2010年1月30日

「骨董屋の盃手帖」 勝見充男著 淡交社

古美術「自在屋」主人の著者が、盃を123個紹介しています。お酒好きの私は、こんなにいろいろな盃で呑めたら幸せだろうなーと思います。品よく可愛らしいものばかりです。紹介されている盃の時代は弥生から現代まで、価格も数百円から数百万円と、勝見さんの、時代や価格にとらわれない審美の感覚感性に惹かれます。やきもの、うつわが好きな方なら充分楽しめる一冊です。

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カテゴリー:本(工芸・うつわ) |  コメント (0) |  投稿者:兵藤 由香

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