2015年7月20日

鈴木悦郎 絵展楽

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さいたま市にあるあるびいの銀花ギャラリーにて開催されていた展覧会へ行きました。

私にとっては鈴木悦郎氏と作品に初めて出会えたギャラリーで、絵展楽は毎年楽しみにしています。先生が2013年に亡くなり、ご子息の寛さんもご高齢ということもあり、もしかしたら今回が最後の展覧会になるかもしれないとうかがいました。ファンとしてはこれからも展覧会が続くことを願うばかりです。

今までに観たことのない、抽象画やコラージュ、そして30数年前の作品の数々。どの作品からもパワーをいただき、心が優しくなりました。
印象的かつ衝撃的だった事は、悦郎先生のアトリエは何人も立ち入りが許されておらず、今回の作品の中には寛さんも初めてご覧になったという作品があったという事です。
絵展楽は既に終了してしまいましたが、下記リンクページで作品を少しご覧になれます。

あるぴいの銀花ギャラリーはクラフト作家の個展もおこなっておりますし、周辺のあるぴいの村には美味しいものがたくさんありますので展覧会とともに楽しめるところです。

あるぴいの銀花ギャラリーHP
http://alpinoginka.com/

鈴木悦郎先生の展覧会の模様はギャラリーのブログでご覧になれます。
http://blog.goo.ne.jp/alpinoginkablog/c/4e89ee1e8e01997d1be3c2a254fdf9b4

悦郎先生のイラストレーションの入ったお茶碗とマグはこちらで購入ができます。
http://alpinoginka.thebase.in/

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カテゴリー:見る観る, 足をのばせば(埼玉県) |  コメント (0) |  投稿者:兵藤 由香

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